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お客様の声
歩くのもやっとだった日々から、また愛犬と歩ける日々へ──〇様がMICHIBIKIで取り戻した日常
- 2026.10.17
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〇様がMICHIBIKIで実感された変化
「今では痛みを忘れるくらいになりました。本当に別人になりました。」
そう笑顔で話してくださった〇様。
脊柱管狭窄症の手術を受け、その後も原因の分からない痛みに悩まされ続けてきました。いくつもの病院を回り、検査や神経ブロックを重ねても改善の糸口が見つからない。そんな中でMICHIBIKIに出会い、約2ヶ月で日常が大きく変わっていきました。
「2ヶ月でこんなに変わるのかって思うくらいです。」
この言葉には、長いあいだ痛みと向き合ってこられた〇様だからこその実感が込められているように感じます。

50メートル歩くのがやっと。転倒をきっかけに手術へ
最初の手術は、約2年前の秋のことでした。
「足が上がらなくて、本当に歩けない状態でした。それでも生活しなきゃいけないので頑張って歩いても、50メートルがやっとで。」
決定的だったのは、足が上がらずに転んでしまったこと。両膝にひどい怪我を負い、気持ちまで沈んでしまったといいます。
「歩けないって決定的なので、生きる気力も全部なくなりましたね。」
その後、評判の先生を探し、何ヶ月も待って手術を受けられた〇様。11月頃には、その痛みはいったん取れたそうです。
手術後に現れた、原因の分からない痛み
ところが、手術から数ヶ月後の3月頃。今度は左足に、それまでとは違う痛みが出てきました。
「手術した病院で何回か検査していただいて、神経ブロックもしたんですが、場所が特定できなくて。神経ブロックも全く効かないので、手術ができないんですね。」
「手術すればまた良くなると思っていたのが、全然手術ができなくて、途方に暮れました。」
別の病院も紹介してもらい、MRIや神経ブロックを何度も重ねたものの、すべり症と診断されながらも、どの程度の手術が必要なのかははっきりしないまま。首の狭窄症もあることから首の手術も提案されましたが、首から背中にかけての手術にはどうしても踏み切れなかったそうです。
手術をすれば良くなる——そう信じていた道が閉ざされてしまったときの不安は、計り知れないものだったと思います。
「どこへ行っても原因が分からない」という状況は、痛みそのもの以上に心を消耗させてしまうものです。
「騙されたと思って行ってごらん」友人のひと言
転機になったのは、ご友人との再会でした。
「この頃もう自信がなくなっちゃって、っていう話をしたら、『騙されたと思って行ってごらん』って言われて。」
そのご友人も、脊柱管狭窄症とすべり症を経験された方。一時は運動ができなくなったものの、半年ほどでトライアスロンの試合に復帰されていたそうです。
「本当かなと思ったんですけど、わらにもすがりたい思いだったので、騙されたと思って行ってみようと。」
そして6月頃にMICHIBIKIへ。
毎週欠かさず通われ、1ヶ月ほどで痛みに変化が出てきたといいます。
痛みの出方から見えてきた、本当の負担の場所
代表 大屋の見立てでは、脊柱管狭窄症やすべり症の部位がある一方で、痛みの出方はお尻の後ろからくる坐骨神経痛に近いものでした。骨盤の歪みやお尻の強い張りもあったため、まずはその部分を中心にアプローチしていきました。
さらに大きな鍵になったのが、右足です。〇様は若い頃にかかとの脱臼・複雑骨折を経験されており、右側のバランスが崩れたことで、左側に大きな負担がかかっていました。
「それが大元なんじゃないかって、先生がおっしゃっていました。」
右足がしっかり使えるようになってくるにつれて、左足の痛みにも改善の兆しが見えてきました。痛みが出ている場所だけでなく、身体全体のバランスから原因を探っていくこと。それがMICHIBIKIのアプローチの大切な部分です。
太鼓橋をスタスタと。2ヶ月で感じた「違い」
変化をはっきり実感された出来事があります。
「長男の試験があって、7月の初めに神社にお参りに行ったんです。そこの太鼓橋を渡るのが、その時はすごく苦痛で、これ渡れるかなと思ったんです。」
それから約2ヶ月後、再び同じ神社を訪れたときのこと。
「スタスタって歩けて、あの時が嘘みたいだなって思いました。」
同じ場所を歩いたからこそ、ご自身の変化を実感できた——とても印象的なエピソードでした。
できなかった愛犬の散歩も、もうすぐ
〇様のご家庭には、ゴールデンレトリバーがいます。力も強いため、今はまだご主人と一緒に、途中から散歩に参加されているそうです。
「犬が引っ張らないでくれれば、全然歩けるなって思っています。もうそろそろ一人でもできるかなって。」
できなかったことが、少しずつ「できそう」に変わっていく。その一歩一歩が、日常を取り戻していくことなのだと感じます。
「正直、すごく不思議です。レッドコードで、それも週1回ですよね。本当に不思議です。」
〇様プロフィール
- お悩み:左足の強い痛み、歩行困難
- これまでの経過:約2年前に脊柱管狭窄症の手術。術後数ヶ月で左足に別の痛みが出現し、複数の病院で検査・神経ブロックを受けるも原因が特定できず
- きっかけ:同じ症状を経験し、トライアスロンに復帰したご友人からの紹介
- 見立て:坐骨神経痛に近い痛みの出方、骨盤の歪みとお尻の張り、過去の右足の骨折による左右バランスの崩れ
- 通院頻度:週1回のレッドコード
- 現在の変化:約2ヶ月で痛みを忘れるほどに。太鼓橋をスタスタ歩けるようになり、愛犬との散歩も再開
まとめ
〇様のお話から伝わってきたのは、
「痛みがよくなった」ということだけではありませんでした。
手術をすれば治ると信じていた道が閉ざされ、
どこへ行っても原因が分からず、自信をなくしかけていたとき。
ご友人のひと言を信じて一歩を踏み出し、
身体全体のバランスから原因を見つめ直したことで、
太鼓橋を渡れる日常、愛犬と歩ける日常が戻ってきた。
「どこへ行っても良くならない」と感じている方にこそ、届いてほしいお話です。
Beginners
初めての方へ
MICHBIKIでは、初めての方向けに2つのプランをご用意しております。
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まずは体験してみたい方へ。気軽に、だけど本格的に。
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料金:11,449円(税込)
※施術担当によっては別途指名料がかかります。
Flow
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01
まずはご予約ください(完全予約)
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【営業時間】平日:10:00~21:00 / 土曜:10:00〜19:00 / 日祝:10:00〜18:00
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02
ご来店
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受付にてお名前をお伝えください。
※服装について
動きやすい服装で来られるのがベストですが、更衣室やレンタルユニフォーム(別途料金)もご利用いただけますので手ぶらでも問題ございません。
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03
施術
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初めてのレッドコードをご体験いただきます。
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04
アフターカウンセリング
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体験の中で⾒つけた現在のお⾝体の状態をわかりやすくご説明し、お客様に最適なプランのご提案を致します。
また、今後についてもしっかりとしたサポートをご案内致します。
ご質問やご不安な点がございましたら何でもご相談ください。